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Twitterで「褒められたいです」⇒プチバズってわかった大人の生きづらさと対策

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ツイートがプチバズってしまいました。

 深夜に「褒め言葉大募集」とツイートしたらなんと50個以上の褒めをいただいてしまいました。。恐縮すぎます・・・拡散してくださった方、いいねしてくれた方、褒めてくださったかた本当にありがとうございました(´;ω;`)

自己肯定感が爆発しています。(゚д゚)!

みなさんとやりとりする中で「自分も褒められたい」「褒められるのって嬉しい」とお言葉をいただき、本当は褒められたい人が多いことがわかりました。

今回は褒められたい大人の生きづらさと、実際に褒めてもらう方法を考えてみたいと思います。

誰もが「褒め」を求めている

実際、私はものすごく求めてました。(笑)大募集ツイートをしたその日、職場の先輩と飲む機会があっていろんな相談事を聞いてもらいました。自分のなかで未消化な部分があって自宅に帰ってから自暴自棄チックになり、ええい!褒めてけろ!とツイート。そしたらなぜかバズりました。

様々な角度から褒めてもらえた理由

初めてやりとりする方・もともとのフォロワーさんからいろんな角度からのお言葉をいただきました。

普通、現実世界なら初対面で褒めることって難しいです。自己紹介で得意なことを紹介して「おー」ってなるくらい。Twitterやブログは初対面でも自分の経歴に簡単にアクセスできるため、褒めが生まれやすいのだと思いました。

ツイートの内容・ブログ記事について「自分の弱みを発信できるのはすばらしい」「自分から(褒め)をwantする勇気がすごい」「ミニマリストいいよね」等のお褒めをいただきました。

 

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あとはアイコンを褒めていただけたことが嬉しかったです!!(笑)普段言われないのでなおさら(笑)「かわいいね!!」「イケメン!!」とかって現実世界の初対面では恥ずかしくて言えないですよね。批判されがちな”ネットの匿名性”の逆手をとったメリットだと思います。

 

もともとのフォロワーさんからは、「いつもいいねをありがとう」とか、「仕事しながら更新しててすばらしい」等、付き合いが長いからこそのお言葉が多く、普段相手が自分に対してどう思っていただけているかがわかって目からうろこでした。

 

褒めの内容はどんなことでも嬉しい

「褒めていただいたら2倍褒め返す」というルールを深夜テンションで設けました。私が褒め返す材料としたのはやはり、お顔の写真やTwitterのプロフィール欄やツイート内容、ブログです。「この内容では浅いかな?」と心配になることもありましたが「そこつっこんでもらえて嬉しい!」「褒められるって嬉しいもんですね」等お言葉をいただきました。

・どんな小さなことでも気づいてもらえることが嬉しい

・大きくアピールできないことをたまたま褒めてもらえたのが嬉しかった(努力を見せたくないタイプの方と見た)

つまり、どんなことでも褒めていいんですね。外れがないんです。

褒めなし社会。オトナは辛いよ

小さい頃はトイレを上手にしただけで褒められました。今はトイレができることは当たり前だし、お掃除していないと汚いと怒られます。

会社に行くと「できて当たり前!」「ノルマは達成するもの!」と言われる。しかも、達成したからといって認めてもらえるとは限らない・・・。

家庭内だと「母は子の面倒を毎日見て当たり前」「旦那は外に働きに出るだけで家ではさっぱり手伝ってくれない」「妻は仕事を頑張っている自分を褒めてくれない」

 

大人だって褒められたい。大人だからこそ褒められたい。(´;ω;`)

 

褒めを求めることはいやらしいこと?

いいねをたくさんいただく中で、「自分から褒めをwantしたこと」がだんだん恥ずかしくなってきました。でも、「その勇気がすごい」と言ってくれる方が多くいました。

褒めって日常生活では意識しないとなかなか出てこないです。

忙しくて、できて当たり前な社会にいればなおさらです。

褒めることを遠慮している場合もあると思うので、むしろ褒めてほしい!と発信すると「よし!褒めるぞ!」という気が起きることがあるので全然ありかと思います!

 

私の大学時代の友人で、何か達成したことがあると「褒めてください」と申請してくる子がいました(笑)まじめな感じではなく、冗談っぽく茶目っ気たっぷりに言ってくれるのでかわいくて、みんなその子のことを褒めていました(*^^*)

 実際の褒めてもらい方

SNSで呼びかける

私が有効であることを証明しました。(笑)ありだと思います!ポイントは褒めてくれた相手のことも褒めることです。#褒め合いたい #褒めて #フォロワーを一言で褒める とかが流行って褒め界隈のような優しい世界ができたら幸せですね♡

「褒めてほしい」⇒「讃え合おう」に言い換える

「 褒めてほしい」と言うのは気が引けてしまう方は、「褒め合おう」と言ってみましょう!ですが、「褒め合う」よりも敷居が低いのは「讃え合おう」という言葉です。

意味は褒めることと同じですが「栄誉をたたえる」のようにざっくりとした使い方ができるのが特徴です。現実世界ではSNSのように「経歴に簡単にアクセスすること」が難しい場合があります。褒めたいけど何を褒めればいいんだ?となることなく、「勇気をたたえる」「努力をたたえる」など、ざっくりした褒め方ができます。

 

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以前テレビで、三人家族が毎朝出かける前に互いを讃えあっている、という内容をやっていました。

お父さんはお母さんに「いつも家庭を守ってくれてありがとう」

お母さんはお父さんに「いつも仕事に行ってくれてありがとう」

そのやりとりを見たお子さんが「私も何か褒めて!!」と言ったそうで、

お父さんとお母さんから「いつも元気に幼稚園で遊んでくれてありがとう」

と互いを讃えあうようになったそうです(*^^*)

 

当たり前のことほど偉くて、ありがたくて、讃えたいことってないんです。

まとめ

大きくなると褒められることが少なくなりがちです。それは私たちに褒めるところがないからではなく、社会がそういう仕組みだからです。

我慢していると辛くて涙が出てきます。病気になってしまう人もいます。現状を辛いと感じている方は、近くにいる人に素直に甘えてもいいのではないでしょうか。恥ずかしいことではないです。体に水分を取り入れて排泄することと一緒です。デトックスであり、アウトプットです。

褒めがもっと身近で、優しい時代がきますように。平成最後の冬に褒めについて考察するとは思っていなかったさそりでした。

 

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