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家にあるものでできる”地味ハロウィン”の魅力

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こんにちは。さそり(@ra_nopnzel)です。 

 

世間は来る10月31日、ハロウィンに向けて盛り上がっています。

 

ハロウィンには

「派手な仮装」「繁華街を練り歩く」というイメージがあり少々敷居が高かったり、

ハロウィンなどどうでもいい人にとっては渋滞やケーサツ沙汰等 迷惑なこともあるのが事実です。

 

さそりはハロウィンみたいなパリピ的イベントが結構好きです。 

ただただ平和に、友だちと写真を撮って盛り上がりたい!

 

ハロウィン本番は明日です。

「楽しみたいのに全然用意できてないよ!」

そんな方のために、今回は『地味ハロウィン』を紹介したいと思います。

 

 

地味ハロウィンとは

地味ハロウィンとは、派手な仮装をせずに楽しむハロウィンのことです。

特別に衣装を用意せず、家にあるものや身近なもので楽しめるのが特徴です。

また、「SNSで知り合った男に初めて会いに来た女」「今日会社をやめてきた人」など設定が細かくじわじわくる仮装をする方が多いです。

 

起源

ニコニコ大百科(仮)によると、”2014年にnifty傘下「デイリーポータルZ」の編集部が企画して阿佐ヶ谷で開催した仮装パーティーが起源。

 

とのこと。

地味ハロウィンとは (ジミハロウィンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科


私が地味ハロウィンを知ったきっかけはARuFaさんのブログ記事がきっかけでした。

面白さを通り越して息を呑むレベルの仮装をご覧ください。
arufa.hatenablog.jp

 

この記事を読み、「いつか地味ハロウィンを実現させたい・・・!」と夢見ていました。

 

地味ハロウィンの魅力

ミニマリストとの相性がバツグンだから

私にとって、なんといってもコレが魅力的でした。

ミニマリストって、1年にたった1回、しかも数時間しか着用しないようなモノを極力増やしたくないんです。

 

ミニマリストでなくてもそういう方は多いと思います。

いちいち購入するための

・労力

・お金

・しまう場所

・(売るとしたら)売る手間

が無駄だと感じました。

 

フリマアプリ等で売るにしても、ハロウィン期間が過ぎてしまうと需要がなくなるので、すぐ売れるかどうかは定かではありません。

 

地味ハロウィンなら、地味でいいので家にあるものでなんとかなるんです。

私服の制服化をしていて「持っている服は白Tと黒スキニーだけです」というミニマリストさんは別だと思いますが・・・

 

モノを極力増やさないように意識していて、服は持ちすぎない程度に持っている人が楽しむにはもってこいです。

 

地味ハロウィンのやり方

アイテムを探しながらテーマを決める

今回さそりは”モノを買い足さない”をルールにしたので、あるものでしか仮装できません。なので、手持ちのアイテムを眺めながら、できる仮装を考えました。

モノを買い足してもOKなら、テーマから決めちゃっていいと思います!

さそりは今回、家に「赤いエプロン」「メガネ(PC用)」があったのでグッズとインパクトだけで『平野レミさんの仮装』をすることにしました。

 

イベントに参加するor写真に残して楽しむ

家で友だちと撮影会するだけで盛り上がると思います!

 

都会のほうでは屋内で地味ハロウィンイベントをしているところもあるみたいです。

うらやましい・・・!

 

さそりが住んでいる地方は正規のハロウィンイベント(派手な仮装が一般的なイベント)がやっと行えている状況です。

なので今回はそちらに参加してきました。

 

コツは”細かな仕掛けを盛り込むこと"

表情を作る

地味ハロウィンは正規のハロウィンと違い衣装のインパクトがどうしても薄れてしまいます。何の仮装かわかってもらいづらいです。

 

そのため、撮影時の表情はかなりポイントになります。

あ~~、こういう人いるいる~~ww

そう言ってもらえるのが地味ハロの醍醐味!

絶妙なニュアンスの表情を研究・練習してから本番に挑みましょう。

 

平野レミさんの仮装も衣装を着ただけではかなり伝わりづらいです。

なので、レミさんのあの「あっけらかんとした明るい表情」をつくることに注力しました。撮影時も絶対あの顔をキープしました。

小道具を駆使する

地味ハロウィンの方の小道具使いは本当に上手!

 

表情と同じように、視覚に訴えかける細かな細工がポイントのようです。

 

さそりは表情と衣装だけでは”レミ感”を伝える自信がなかったので、母と祖母の目をかいくぐって台所からにんじんとお玉を持って会場へかけつけることに成功。

 

仮装して外に出てみた

地元のハロウィンイベントに地味ハロウィン仮装をして遊びに行ってみました。

 

正規ハロウィンイベントだけあって、地味ハロウィンは全く目立ちません。

 

「台所から飛び出してきた主婦・・・?」と思われたと思います。

 

それでも、「何の仮装なんですかー?」「わかった!平野レミだ!」なんて話が盛り上がると、話題のネタになるものです! 

 

 

お玉とにんじんが”レミ感”を際立たせてくれています。

 

 

表情づくりも大事です。

少々大げさにやるのがコツです。

 

まとめ

 

地味ハロウィン、自己満で完結するつもりでしたが、こうして外に出てほかの方とわいわい交流できてとても楽しかったです!

地味すぎてテーマをわかってもらえるか不安でしたが、3人の方が「平野レミでしょ!」と答えてくださいました。結構嬉しいものなのですね・・・泣

 

もちろん、家でわいわい遊ぶのにももってこいな地味ハロウィン!

1人で楽しむより、友だちとわいわい楽しむのがおすすめです(#^.^#)

家にあるものでぜひ、挑戦してみてください!