やわらかミニマリズム

シンプル×癒しを、やわらかめに。

Mix cloud(ミックスクラウド)の使い方とおすすめMIXを紹介する

スポンサーリンク

 

みなさんは日常に”BGM”を流しますか?

作業や勉強、ドライブ、デスクワーク、筋トレ中、ネットサーフィン中など。

私は作業用BGMとして以前まで作YouTubeを利用していましたが、

Youtubeだと

・途中で広告が入る

スマホだと他アプリを開くと曲が停止してしまう

・自動再生にしてると好きでない曲が流れることがある

のがプチストレスでした。

 

そこでいろいろ探した結果、Mix cloud(ミックスクラウドというアプリにたどり着きました。

要約するとこんな感じです。

・無料

・広告なし

・音楽がノンストップで流れてくれる

・アプリを起動中は他アプリ使用中でも曲が流れ続ける

・豊富なジャンルから音楽を探せる(邦楽~洋楽、アニソン~ダンスミュージックまで)

 ストレスがなく、BGMとして音楽を流すのにもってこいなアプリです。

以下から詳しく紹介していきます。

 

Mixcloud(ミックスクラウド)とは

編集した音源を投稿・視聴できるアプリです。

音楽同士を繋げて加工した「〇〇ミックス」として投稿されたものが多いです。投稿者(クリエイター)はJDシーンで活躍されている方や趣味でミックス作成をしている方など。

 いろんなシーンで使える

例えば車の運転中に曲を流す時。私のような飽き性な人だとCDアルバムを流しても結構すぐ聞き飽きてしまうんですよね。その日の気分で、代わる代わる音楽を楽しみたいという方におすすめです。

 

あとはダンスの練習でストレッチ〜アイソレーション練習等のの基礎練習タイムによく使用します。ずっと垂れ流していられます。

 

ジャンルが豊富

ジャンル検索の項目で詳しく紹介しますが、Mix cloudはジャンル検索に強いです。しかも内容も豊富で、ポップスはもちろん、ヒップホップ、テクノ、ソウル、クラシックまで。手軽で飽きがきません。

 

手軽にエモい、チルい、ウェーイな気分になれる

語彙力がないと思ったあなた。その通りです。でも、エモさとは語彙では表せない領域なのです。

現代の若者の大好きな「エモい」とか「チルい」文化。私も大好きです。

エモさとは何か?を伝えたくて自分の写真フォルダを探したら一番エモいのこれでした。本当にエモいかどうかは皆さんで判断なさるようにお願いします。

 

夕暮れ〜夜にかけてエモ〜い気分になれるMIXがいっぱい詰まっているのがMix cloudです。または、ダンスクラブシーンなどのウェイウェイ系ミュージックも豊富です。ダンサーの利用者も多いと推測します。

 

日本語設定ができない

アプリ内は基本英語表記になっていて、日本語設定はできないようです。使い方はいたってシンプルなので心配はいりません。日本語表記のミックスタイトルもあるため、検索する際は日本語OKです。

ただ、クリエイターは全世界にいるため英語で検索する方がより多くのミックスに出会えることがあります。

 

ミックスを探す

画面下部の虫メガネマークをタップすると、

 

画面上部に検索ボックスが出てきます。

 

この中に

①Shows(ミックスのタイトル)

②Creaters(ミックス投稿者の名前)

③Tags(ハッシュタグ

 のどれかを入れて検索します。

私は①タイトルハッシュタグで検索しています。

タイトル検索 

試しに①タイトル検索として「少女時代」と入れてみます。

いっぱい出てきます。

あとは好きなミックスをお選びください。   

 

ハッシュタグ検索

ちなみに、ハッシュタグ検索は私も説明できるほどよくわかっていないので()最初は使わなくても十分楽しめます。言うなれば、より詳細に絞り込んでミックスを探したい時に使うといいでしょう。使っているうちに「このジャンルはタグ検索の方が調べやすいな」とわかってくるようになりました。

 

例えば、私はlo-fi hip hop(ローファイ ヒップホップ)というまったりしたジャンルのヒップホップが好きで、金曜日のプラチナタイムにほろ酔い缶を開け、一人でボーッとしながらローファイを垂れ流しています。

 

試しにハッシュタグ検索で”lofi hiphop”と入れてみましょう。

 

タイトル検索の場合はこんな感じのラインナップです。

 

では次にハッシュタグ検索をしてみます。

#は付けずに打ち込んでOKです。

するとハッシュタグ検索の結果はこうです。

また違ったラインナップが出てきます。

当たり前ですが、ハッシュタグをつけるのには作者の「探してもらいやすくしよう」という意図があります。ですので、ハッシュタグ検索は求めているミックスにたどり着きやすいという利点があります。

 

あとは、「lo fi」と途中まで打ち込むと検索候補として様々なハッシュタグが出てきます。

 

へェ~、ローファイってヒップホップのほかにもハウスもあるんだァ

とほろ酔いを飲みながら、いつも聞くジャンルとは違ったミックスを放浪する旅に出かけるのもまた、オツなものです。ひ〜、禁酒中なのにお酒飲みたくなってきた (^q^)

 

カテゴリから探す

個人的には、カテゴリ検索はMix cloudの強みだと思っています。Apple Musicにはラジオ機能の中にだけカテゴリ検索がありますが、そこから好きなアーティストや楽曲に飛べるわけではありません。

虫メガネマークの画面(Browse)を下にスクロールすると、楽曲のカテゴリ一覧が出てきます。

 

 

多いwwwww

 

下に2回スクロールできるほどジャンルが豊富です。 

クラシック、ヒップホップ、ジャズ、ポップス、ロック、テクノ etc...

 全く趣旨の異なるApple Musicを引き合いに出すのもちょっと違う気はしますが、Apple Musicは自分の好みに合わせて楽曲をセレクトしてくれる機能が強いです。ですので、他ジャンルに挑戦するという選択肢があまり生まれにくいのです。

 

その点Mix cloudはジャンル検索がしやすく、ジャンルの幅もかなり広いため、「POPも好きだけどHOUSEも好きで、なんならクラシックも好き!!」という欲張りさんには沼のようなアプリといえそうです。

 

ミックスをアプリ上に保存する

このミックスいいね!また聞きたい!と思ったら、即座にアプリ上に保存しましょう。方法はいいねするか、プレイリストを作るかの2種類です。

 

Favorites(いいね)する

 

ハートマークをタップするだけです。

 

 

色が薄いブルーに変わりました。

少しわかりづらいですが・・・これでいいね成功です。

 

いいねした音源は画面下部の①本棚マークからライブラリへ飛び、②Favoritesから見ることができます。

ここにお気に入りしたミックスが溜まっていきます。

プレイリストを作る 

自分の好きな曲だけをまとめて保存することができます。

簡単です。

 

右上の点3つをタップします。 

Add to playlist(プレイリストに追加)をタップ。

お好きなプレイリスト名を入れます。今回は”k-pop”と入れてみました。 

 Create(作成)をタップしてプレイリストの枠が完成しました。

またミックスのトップ画面に戻ります。

右上の3つの点をタップ。

先ほど作成したプレイリスト”k-pop”が入っています。

音符マークの左が−(マイナス)になっているので、k-popをタップ。

−(マイナス)が+(プラス)マークになりました。

これでプレイリスト"k-pop"への追加が成功しました!

 

保存したプレイリストは本棚マークのライブラリから見ることができます。

スクロールすると下らへんに出てきます。

 

k-popはプレイリスト欄右上のSEE ALL(全て見る)の中にありました。

 

あった!!

大成功\(^o^)/

おすすめのMIX

SMAPのMIX

f:id:sachikodx:20190125175356p:plain

かなり豊富にアップロードされていますし、誰もが知ってるので、車の中で流せばかならず盛り上がります!

楽曲がリリースされた時代のことを思い出して、懐かしい気分にもなれますよ♪

 

ダンスミュージック

f:id:sachikodx:20190125175417p:plain

 

ただ流しているだけでかっこいい気分になれます(*‘ω‘ *)

自宅での体幹レーニングや筋トレ中のBGM、ダンサーならアイソレーションやステップの練習をする時におすすめ。

 

・new jack swing(ザ・かっこいいダンス音楽って感じのやつ)

・house(シャカシャカしてるやつ)

hiphop洋服屋さんで流れてそうなやつ。一番馴染みがありそう)

 

私はここらへんが好きです!

体幹レーニングもテンションアゲアゲでできちゃいます♪

 

眠れない夜や勉強中にはlo-fi hiphop

f:id:sachikodx:20190125175554p:plain

lo-fi hiphop(ローファイヒップホップ)とは、hiphop音楽に雑音を加えたり音質をわざと下げる加工をほどこした音楽のこと。アコースティックギターやピアノを使っており、落ち着いた、どこか懐かしい感じの音楽です。

 

海外で静かに話題?「Lo-fi Hip Hop(ローファイ ヒップホップ)」とは? – Takafumi Kojima

 

まとめ

聞き入るための音楽ではなく、聞き流す音楽をお探しの方。

ミックスクラウドなら様々なジャンルからいろんな曲を探すことができますし、

今まで聞いたことのなかったジャンルにも踏み込みやすいです!

作業用BGMの宝庫のミックスクラウド、ぜひダウンロードしてみてください!